出産祝いのマナー☆あげる時期や相場は?

育児

こんにちは、ひなちママです。

今回の記事では、出産祝いを贈る際のマナーや、喜ばれることなどを実体験をもとにご紹介していきたいと思います♪

贈る時期はいつがいい?

基本的に、出産祝いは直接会って渡すのがマナーと言われていますが、お母さんや赤ちゃんの体調面を考えると郵送するのもお勧めです。

生まれたての赤ちゃんに会いたい!と言う気持ちはわかりますが、病院に会いに行くのは基本的にはNGです。

出産の疲れと、慣れない育児でママはへとへと・・・。赤ちゃんも新生児の頃は免疫力も少なく、なるべく人に会わせることは避けたいと思うパパママは多いはず。

直接渡したい場合は、退院後、パパママと相談し日時を決めて会いに行くようにしましょう。

私の場合、産後1か月間、里帰りをしていたので、退院後すぐに友人から連絡がありましたが、すぐの来訪は断っていました。

かわいい自分の娘を見に来てほしい!と言う気持ちもありましたが、生活リズムがまだ掴めていなかったのと、自宅に帰ってからのワンオペ育児への不安や、体調面の回復も万全ではなかった為、友人には産後2か月後に会いに来てもらいました。

このように人それぞれ、ベストなタイミングは違うので、必ずパパママに相談してから、無理なく会える予定をたてるのがベストだと思います。

産後忙しいのであれば、出産前に渡しちゃおうかな!

上記のように思ってしまう方も多いはず。

新生児用のグッズを渡したい方などは特にそう思いますよね。

私も、産休に入る前にお客様から贈り物をいただき、とっても嬉しかった思い出があります。

ですが、出産は何が起きるかわからないものですし、出産祝いは無事にお子さんが生まれたことをお祝いするものなので、出産後に渡すのがいいと思います。

予算はどのくらい?連名で渡すのはあり?

出産祝いは、相手との関係性によって変わってきます。高すぎるものを贈っても相手に気を使わせてしまいますし、安すぎても失礼になります。

出産祝いの相場をもとに、適切な金額で渡すようにしましょう。

・兄弟・姉妹

1~3万円が相場。身内の場合は少し高めの金額を贈りますが、学生の場合は無理のない範囲で贈り、兄弟が複数いる場合などは他の兄弟や姉妹と相談したうえで贈りましょう。

・親戚の場合

1~3万円が相場。良く会う間柄であれば多めに、そうでなければ少なめに設定します。すでに先方からお祝いを頂いている場合は、同額を贈るのが良いでしょう。

・会社関係者の場合

部下や同僚の場合は3000~5000円。上司の場合は5000~10000円が相場。

・友人関係の場合

3000~10000円が相場。相手との親密性で金額を選びましょう。連名で贈る場合は一人3000~5000円が目安となります。先にお祝いを頂いている場合は、同額を贈るようにしましょう。

ちなみに、忌み数ちされる「4」「9」は避けましょう。連名で贈る場合も、合計金額が忌み数にならないように調整をしましょう。

現金?品物?どちらを贈ればいいの?

現金か品物か、どちらを贈るかは関係性によって選択しましょう。

親や祖父母からは現金をもらうことが多いかと思いますが、友人や会社の同僚などからは品物をもらうのが一般的かと思います。

また品物を贈る際、メッセージを添えるのもとっても喜ばれます。

手軽にメッセージカードでもいいですし、便箋に5行ほど書いて渡すのも素敵です。

〈例文〉

赤ちゃんのご誕生おめでとうございます。

母子共に健康とのこと、安心しました。

心ばかりですが、お祝いを贈らせて頂きました。

使っていただけると嬉しいです。

メッセージの内容は、パパ・ママが不快に思う危険性のある言葉には注意が必要です。

「パパ似(ママ似)だね」「女の子(男の子)でよかったね」など、性別や容姿についての内容は避けるようにしましょう。

まとめ

出産祝いは新たな誕生をお祝いする素敵な贈り物です。

贈る相手が笑顔になるような物やタイミングで贈りたいですね。

次回の記事で、お勧めの出産祝いギフトをご紹介しますので、そちらの記事も参考にしてみてください。

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